笑う門には福来る ~シドニーゆるゆる子育て記~

シドニーでゆるゆる子育てに挑戦中

3歩進んで3歩下がる

こんにちは。シドニーで子育て挑戦中のまるみです。

 

ここ一ヶ月ほどで旧友に会う機会がありました。

我が子と年の近い子を育てながら働いている友人やこれから出産を控えている友人もいて、色々な話をして刺激を受けました。

屈託なく身の上話ができる関係。私にとって宝だと再認識しました。

 

私はといえば、働きたい気持ちと子供に集中したい気持ちで揺れ動いています。

働く前に学校に行った方がいいのでは?と思ったり。

じゃあ学校って?TAFE?大学?オンラインコース?

本当に働きたいの?

3歳までは子供といた方が?

などと揺れに揺れています。

本当に毎日毎日言うことが変わっていて、

旦那も呆れているかもしれません。

 

3歩進んで3歩下がるような現状だけれども、

1歩ずつでも進むことをやめたら決して前には進めない。

そう信じて1歩ずつ時には後退することもありますが、足を前に出していきたいです。

 

 

図書館の絵本その2

こんにちは。シドニーで子育て中のまるみです。

 

先日、図書館で借りてきた日本語の絵本について書かせてもらいましたが、

また面白い本があったので紹介したいと思います。

 

その名も

おやおや、おやさい

 

野菜がマラソン大会で競い合うという話ですが、

微妙に韻を踏んでいて、言葉遊びっぽい要素が入っています。

題名もそうですね。

一回目読んだ時はそうでもなかったんですが、

何回か読み返すうちに癖になり、

私は暗記してしまいました。

なかでもお気に入りのフレーズは

「かぼちゃのぼっちゃん、かわにぼっちゃん」

他にもちょっとツッコミどころがあったり、面白い絵本です。

 

 

 

 

環境活動家グレタさんのメッセージ

こんにちは。シドニーで子育て中のまるみです。

今日は少しな真面目な内容です。

 

ニューヨークの国連本部で9月23日に開催された気候行動サミットで16歳のグレタさんが行ったスピーチが話題になっています。

「How dare you?」

いかに大人たちが怠けているかを突き付けられました。

気温上昇の影響を受けることになるのは彼女たち若者の世代です。

私の子供もその世代です。

 

もはや手遅れになりつつある気候変動対策。

でも、二酸化炭素の排出を削減するために行動している国もあります。

ドイツは2038年までに全ての石炭火力発電所を廃止するとしました。

(原子力で発電された電気をフランスから買っているという批判もありますが。)

ニュージーランドは2023年までに全電力を再生可能エネルギーにすること、2028年までに10億本の木を植えることを表明しました。

一方で具体案を示せない日本。

石炭産業を擁護するオーストラリアの首相。

排出量の多い国々や大国が真剣に考えないどころか、まだこの期に及んでこの危機的状況を受け入れていないことには絶望感しか生まれません。

 

グレタさんの語ったスピーチは下記の通りです。

“My message is that we’ll be watching you.

This is all wrong. I shouldn’t be up here. I should be back in school, on the other side of the ocean. Yet you all come to us young people for hope. How dare you? You have stolen my dreams, and my childhood, with your empty words. And yet I’m one of the lucky ones.

People are suffering. People are dying. Entire ecosystems are collapsing. We are in the beginning of a mass extinction, and all you can talk about is money, and fairytales of eternal economic growth. How dare you?

For more than 30 years, the science has been crystal clear. How dare you continue to look away, and come here saying that you’re doing enough, when the politics and solutions needed are still nowhere in sight? You say you hear us and that you understand the urgency. But no matter how sad and angry I am, I do not want to believe that. Because if you really understood the situation and still kept on failing to act, then you would be evil. And that I refuse to believe.

The popular idea of cutting our emissions in half in 10 years only gives us a 50 per cent chance of staying below 1.5 degrees (Celsius) and the risk of setting off irreversible chain reactions beyond human control.

Fifty per cent may be acceptable to you. But those numbers do not include tipping points, most feedback loops, additional warming hidden by toxic air pollution, or the aspects of equity and climate justice. They also rely on my generation sucking hundreds of billions of tons of your CO2 out of the air with technologies that barely exist.

So a 50 per cent risk is simply not acceptable to us — we who have to live with the consequences. To have a 67 per cent chance of staying below a 1.5 degree global temperature rise — the best odds given by the IPCC (Intergovernmental Panel on Climate Change) — the world had 420 gigatons of CO2 left to emit back on January 1, 2018. Today that figure is already down to less than 350 gigatons.

How dare you pretend that this can be solved with just “business as usual” and some technical solutions? With today’s emissions levels, that remaining CO2 budget will be entirely gone within less than eight and a half years.

There will not be any solutions or plans presented in line with these figures here today, because these numbers are too uncomfortable. And you are still not mature enough to tell it like it is.

You are failing us. But the young people are starting to understand your betrayal. The eyes of all future generations are upon you. And if you choose to fail us, I say: We will never forgive you. We will not let you get away with this. Right here, right now is where we draw the line. The world is waking up. And change is coming, whether you like it or not. Thank you.”

 

 

美味しいよ!スコーン!(レシピ付き)

こんにちは。シドニーで子育て中のまるみです。

 

今日のお題はスコーンです。

いきなりでなんですが。

先日オージーの方から手作りのスコーンをもらって食べる機会がありました。

 

スコーンと言えばイギリスのアフタヌーンティーのイメージ。

パンとクッキーの間くらい、ちょっと固めで、ほんのり甘いんですよね。

けっこう好きだけど、オーストラリアに来てからは

バナナブレッドやらマフィンやらに目を奪われて完全に選択肢に入っていなかった。

 

もらったスコーンを食べたら・・・

やわらかい~~~🎵

ちょうどケンタッキーフライドチキンのビスケットのような絶妙な固さ。

そしてジャムとクリームをつけてくれたもんだから、

美味~~~🎵

 

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ピントが合ってないのが残念ですが、スコーンwithジャム&クリーム

とっても美味しかったので、後日頼んで教えてもらったレシピを紹介します。

ぜひ作ってみてください。

レモネードのところを色々と変えても楽しめます。

炭酸入りだとふっくらしていい感じになるそうな。

私はまだ作ってないですが、挑戦したらまた写真をアップしたいと思います。

 

<美味スコーンレシピ>

 ☆材料

 self-raising flour(薄力粉+ベーキングパウダー)300g

 caster sugar(上白糖) 55g

 thick cream(生クリーム) 125ml

 lemonade(レモネード) 125ml

 milk(牛乳) 40ml

 salt(塩) 少々(ティースプーン半分くらい)

 ジャム(乗せる用)

 クリーム(乗せる用)

 

☆作り方

 ①オーブンを220℃に温め、トレイに油を薄く塗っておく。

 ②薄力粉、砂糖、塩を大きめのボウルに合わせておく。

 ③ボウルに生クリームとレモネードを加え、やわらかくなるまで混ぜたら、

  薄く薄力粉をひいた台の上に乗せ、ひとかたまりになるまで練る。

 ④手を使って約2㎝の厚さにのばし、8つに分ける。

 ⑤トレイに乗せ、牛乳を塗り、10~15分間少しきつね色になるまでオーブンで焼く。

 ⑥お好みの温かさで、ジャムとクリームを乗せて完成!

 

※クリームはクロテッドクリームというイギリスで伝統的にスコーンと一緒に

 食べられてきたクリームがおすすめだそうです。

 バターと生クリームの間くらいの食感でした。

 

 

 

 

海外で子育て中に辛くなった

こんにちは。シドニーで子育て挑戦中のまるみです。

 

たまにですが、ふと「あ~、つらい」って気持ちが襲ってきます。

たまに来るこの波。なんでしょうね?

理由を考えてみました。

 

  1. 塵も積もれば山となる子育て疲れ
  2. 世の中から取り残されてる感
  3. 吐き出す場がない

 

1.塵も積もれば山となる子育て疲れ

決して我が子が可愛くないなんてことはないんです。

ただ、24時間ず~っと同じ誰かと一緒にいるって経験って

物心ついてからはなかったから。

泣くのが赤ちゃんの仕事とは分かっていても、

泣かれれば、人間だもの、ストレスを感じます。

何が悲しくて泣いているか分かってあげられなかったり、

うんちが出たかな、寒いかな、暑いかな、乾燥してないかなと心配になったり。

ちっちゃなことで気づかぬうちにストレスが溜まっていくのかも。

 

 

2.世の中から取り残されてる感

私はオーストラリアに来る前は働いていました。

大手でもないし、超忙しい訳でもなかったですが、

自分なりに仕事にやりがいを感じていたし、

それなりに嫌なこともいっぱいあったけど、

働いている自分が好きでした。

こっちに来てから、アルバイトのような感じで

レストランで働いたりはしましたが、

なかなか正社員の仕事には就けず、

そうこうしているうちに、妊娠・出産で今に至る。

旦那は地元の会社でガンガン働き、非常に充実している様子。

そんなのを見ていると余計、自分が取り残された気分になります。

子供が1歳になるまでは子育てに専念しようと決めたものの、

自分の働く道がドンドン遠のいていくようでモヤモヤしています。

 

 

3.吐き出す場がない

一番辛いのはこれかもしれません。

いろんなモヤモヤを誰かに話せたら少しはスッキリするかもしれません。

ただ、こっちで出会う人はみんな私たちより断然大変そうです。

生活のことやら、ビザのことで、本気で困っていたりします。

そんな人たちにこんなただのモヤモヤを聞いてもらうのは忍びないような気がして、

なかなか話せません。

日本にいたときは仕事帰りに飲みに行ったりして、

結局愚痴はすぐ終わって、全然違う話で盛り上がるんだけど、

それでスッキリできたりしていました。

 

 

 

結局は自分次第だとは思うんですが、

もっと積極的にプレイグループに参加したり、

仕事だって本気ならできることはあるはずです。

でも、なかなかモヤモヤが晴れない日もあります。

そんな時は流れに身をまかせて、

好きなものを食べてゆったり過ごそうと思う今日この頃です。

 

英語力問題

こんにちは。シドニーで子育て挑戦中のまるみです。

 

オーストラリアに住んで約2年半。

英語力が伸びなくて悩んでいます。

悩んでいると言っても、特に何に困っている訳ではないのですが。

逆にそれがいけなかったりする。

 

こちらに来る前は、英語圏で生活するようになれば、

数年たったら英語に慣れるだろうと漠然と思っていました。

だがしかし!

そんな現実甘くありません。

幸か不幸か、意外と英語を使わずに生活って出来てしまいます。

買い物はセルフレジだし、店の予約はもっぱらネットから出来てしまいます。

カフェなんかに行けばお店の人と話す機会はありますが、

本当に数語知っていればいいレベル。

特にシドニーは色んな国の人がいっぱいなので、

有り難いことに私の下手な英語でも全く気にせず聞いてくれます。

病院は無料の通訳サービスが頼めるので、これまた何とかなる。

 

来る前はどの程度英語が必要かも分からなかったし、

いきなりベラベラベラ~と話しかけられたらどうしようとか無駄にビビって

それなりに勉強したものです。

今思えば、あの頃の方が謎の危機感のおかげで英語力が伸びた気がします。

 

私にとっての問題は、英語ができないことよりも、

英語が出来ないと思っていることによって、

自分に足枷を付けてしまっていることな気がします。

ちょっとした壁を自分で築いてしまっているような。

分かっていながらなかなか壊すことが難しいこの壁。

しばらく格闘する日々が続きそうです。

 

 

セブンイレブンが太っ腹

こんにちは。まるみです。

 

セブンイレブンで9月2日まで限定で、

再利用できるマイカップを持っていけばコーヒーが無料!

というキャンペーンをやっています。

 

www.7eleven.com.au

 

昨日主人が給油するため立ち寄った際に見つけました。

さっそくマイカップを持って行ってきました。

念のため店員さんに「これ無料なの?」と尋ねると、

「もちろん!」と笑顔で答えてくれました。

すごいぞ!セブンイレブン!